【七夕イベント企画】「星や月の早見板」で夏の大三角を見つけよう!【観察キット】 メイン画像

七夕の夜空を見上げて、「おりひめ星(ベガ)」と「ひこ星(アルタイル)」を探してみませんか?
夏の星空観察や、夏休みの自由研究イベントにぴったりの工作キット
「星や月の早見板」をご紹介します。
子供たちが自分で円盤を回し、楽しく星空を学べる大人気のアイテムです。

  1. 7月 工作イベントアイデア集
  2. 七夕 工作イベントアイデア集
対象年齢6歳以上
1人あたり約290円〜

必要な道具

えんぴつ(観察記録用)

「星や月の早見板」6つの大きな特長

子供たちが使いやすく、楽しく学べる工夫が満載です。
  1.  場所あわせがとっても簡単!
    複雑な調整は不要で、観測する場所と時間の補正が簡単にできます 。
     
  2. 夏・冬の大三角がわかりやすい!
    夏の夜空の目印となる「夏の大三角」はもちろん、「冬の大三角」も一目でわかるようにデザインされています 。

  3. 記録用紙をなくさない便利な切り込み!
    裏面の切り込みに記録用紙をセットできます 。
    セットした状態で書き込みも出来るので、そのまま下敷きとしても使えて大変便利です
    。 
  4. 暗いところでも観察できる!
    1等星、2等星、3等星は、光をたくわえて発光する特殊インキで印刷されています 。
    暗い場所でも星が光って見えるため、夜の野外観察に最適です
    。 
  5. 星の名前と星座が一目でわかる!
    星と星座の表記を色分けして見分けやすくしました。 
  6. 星の色や明るさが学べる資料付き!
    星の表面温度による色の違い(赤い星は温度が低く、青白く輝く星は温度が高い)や 、
    1等星から6等星までの等級による明るさの違いをまとめた資料がついています
    。 
「星や月の早見板」6つの大きな特長 画像
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【イベント主催者様へ】充実のサポート資料をご用意しています!

「子供たちに上手く教えられるか不安…」という方でもご安心ください。

スムーズなイベント運営をサポートするため、詳しい使い方や星の探し方をまとめた
「説明書&使い方動画BOX」をご用意しました。

事前の準備や、使い方の共有などにご活用いただけます。

▶︎ [説明書・動画まとめはこちら]

 
【イベント主催者様へ】充実のサポート資料をご用意しています! 画像

イベントをさらに楽しむ!七夕の星空・豆知識

七夕の夜は、「星や月の早見板」を使って夜空を見上げてみましょう!
  1. 「夏の大三角」を見つけよう!
    七夕の主役である「おりひめ星(ベガ)」と「ひこ星(アルタイル)」は、夏の夜空で見つけやすい明るい星です。
    こと座のベガ(おりひめ星)、わし座のアルタイル(ひこ星)、そして、はくちょう座のデネブの3つの星を結んでできる大きな三角形を「夏の大三角」と呼びます。
    まずは早見板を使って、この大きな三角形を探してみよう!

  2. 織姫と彦星のお仕事は?
    伝説の中で、織姫は神様たちの着物を織る「機織り(はたおり)」の名手、彦星は牛のお世話をする働き者の「牛飼い」でした。
    はくちょう座が2人の間を飛んでいるのは、カササギという鳥が羽を広げて天の川に橋をかけ、2人を会わせてくれたという伝説に由来しているとも言われています。

  3. 星の色で「温度」がわかる!?
    星は表面の温度によって色が違います。おりひめ星(ベガ)は「白色」に輝いて見え、その表面温度はおよそ9500℃もあります!
    「星や月の早見板」には、星の色や明るさについて学べる資料も付いているので、ぜひ夜空の星が何色に見えるか、子供たちと一緒に観察してみてくださいね。
イベントをさらに楽しむ!七夕の星空・豆知識 画像

1枚で2役!「星」と「月」の早見板の違い

本キットは、表面で「星空」、裏面で「月の動き」を調べることができるリバーシブル仕様になっています。
1つで2つの天体観測が楽しめる優れものです!

 

▶︎ 表面:星の早見板(今日の星空・星座がわかる!)

  • 役割: その日、その時間にどんな星や星座が見えるかを調べるための面です。
  • 使い方: 観測する場所の印を合わせ、観察したい「月日」と「時刻目盛り」を合わせるだけで、頭上に広がる星の配置がわかります 。
  • できること: 「夏の大三角」や「冬の大三角」の星を探したり 、星座板にある「黄道」の目盛りを使って、ある日の日の出・日の入りの時刻を調べることもできます 。
 

▶︎ 裏面:月の早見板(今日の月の形・位置がわかる!)

  • 役割: 日々変化する月の「形(満ち欠け)」と「位置(動き)」を調べるための面です。
  • 使い方: 観察する時刻を「時刻窓」に合わせた後、台紙を回して観察する月と窓から見える月の形を合わせます。
  • できること: 今夜の月がどんな形をしているかはもちろん、東の地平線に合わせて「月の出」の時刻を調べたり、西の地平線に合わせて「月の入り」の時刻を調べたりすることができます 。
1枚で2役!「星」と「月」の早見板の違い 画像

こんなお客様におすすめです

  • 七夕らしさを演出できる集客イベントをお探しの商業施設・店舗ご担当者様
  • 子供たちが遊びながら学べる「理科系・知育ワークショップ」を企画したい方
  • 子ども会や学童保育で、準備の手間がかからない工作レクリエーションをご検討の方
  • 夏休みの「自由研究」に繋がる、保護者様からも喜ばれる企画を探している方
  • キャンプ場や宿泊施設での、夜の野外アクティビティを充実させたい方

宣材画像ご提供可能!

ご購入者様限定で、
「星や月の早見板:七夕」の宣材画像を無料提供いたします。
イベントポスター・チラシ・SNS告知などにお使いください。

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